Rotary 東京多摩ロータリークラブ
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クラブからお知らせ Information from Tokyo Tama Rotary Club

福井

2021-2022年度
東京多摩ロータリークラブ
会長 福井 康弘

会長テーマ「GIFTになろう~相手を思い想像しながら~」

昨年より新型コロナウイルスが世界各地で蔓延し、日本においても東京を中心に脅威をふるい、人々に恐怖を与えています。マスクの着用、 手指の消毒、体温測定、外出・旅行の自粛など以前とは違う生活様式を求められ、いつになれば収束するのかもわからずストレスを抱えながら毎日を過ごされていると思います。 7月には延期されていた2020東京オリンピック・パラリンピックの開催も予定されております。本当であれば、世界各地より日本へ多くの人々が集まり盛大に行われ、 多くの外国から来日された人々が日本を知っていただくいい期会になったと思います。2021-2022年度のRIのテーマは「奉仕しよう みんなの人生を豊かにするために」です。 そしてロゴマークは、かけがえのない地球を「奉仕の手」で優しく包み支えています。奉仕とは、自分の事よりほかの人のことを先に考えること。相手のことを考え、思いやること。 私の父親は障害者でした。松葉づえでの生活で小さい時からどんなことを手伝えばいいのかを考えて手伝いをしていた記憶があります。相手の気持ちを考えながら、 どんなことを手伝えばよいのかを考えて行動する。コロナ禍での活動は制限されてしまいますが、地域から今、どんなことを求められているのか?どんなことならできるのか?を考え、 想像しながら奉仕活動を行っていきます。今年度、多摩市少年野球4月大会でのメダル、優勝カップ贈呈、多摩中学校を中心としたミツバチ飼育「聖蹟ハニープロジェクト」への協力などを行っていきます。 相手を思いながら想像して奉仕活動をしていきましょう。多くの人々が集まれば力となります。会員増強は最も大きな課題であり、ロータリークラブにとって重要なこと。多くの人に活動を知っていただき、 多くの仲間を迎えられるように努力しましょう。目標は大きく、純増10名、目標達成のため会員皆様の力が必要です。力を合わせて会員増強をしていきましょう。55周年を迎える時には、 多くの仲間がいることを想像しながら今年度、まだまだ若輩者ですが、石塚悦信幹事共々頑張りますので、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


石塚

2021-2022年度
東京多摩ロータリークラブ
幹事 石塚 悦信

幹事就任にあたり

マスクを当たり前のように着用し、1年以上が過ぎました。ふと、人の顔の印象が薄いと感じます。のんきな考えとは他所に、世界ではたくさんの方が健康や経済面で困っています。 また、温暖化によるものと思われる災害が日本各地でも起こり、差別、貧困、戦争は収まる事なく続いています。情報はたくさん入ってきますが、自分に何ができるのか、考える余裕もなく毎日が過ぎて行きます。 ただ、週に一度、ロータリーの活動を気に留め、思いを馳せると日常を抜け、世のためになれるような気がします。メンバーとの立ち話しも見知らぬ誰かの役に立つかもしれない。 それが、ロータリーの活動にはあると思います。私たちの活動は社会が求めています。求められていることこそ多摩ロータリクラブの存在意義です。 この地域で求められ続ける限り、これまでの歩みを止めることなく、集い、歴史あるクラブを世の中ために存続させましょう。 私は「Think Globally Act Locally」という言葉が好きです。世界に目を向け、聖蹟桜ヶ丘、旭鮨に集い、世界の歯車を回しましょう!そして、より大きな原動力となるために仲間を増やしましょう! これをご覧になり、ご入会されたい方はぜひご連絡ください。一緒に活動しましょう!

東京多摩せいせきロータリー衛星クラブ