Rotary 東京多摩ロータリークラブ
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クラブからお知らせ Information from Tokyo Tama Rotary Club

飯島 文彦

2018-2019年度
東京多摩ロータリークラブ
会長 飯島 文彦

今年度 会長テーマ「未来に向かってENJOY!」

2018‐19年度国際ロータリーのバリー・ラシン会長の挨拶に「ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるもの」とあります。

東京多摩ロータリークラブは、今年度も、人びとのために、地域社会のために、奉仕活動に取り組んでまいります。 今年度、14回目を迎える中学生俳句大会は、将来を担う生徒の豊かな感性や言語感覚を養うものとして、多摩市内にある9つ全ての市立中学校、都立多摩桜の丘学園に定着してまいりました。 今回で最終回としますが、当クラブの青少年育成への熱い想い、これまで一緒に大会を盛り上げてくださった方々への感謝を込めて、盛大に開催いたします。 また、地域社会に向けては、聖蹟桜ヶ丘駅前で開催されるさくらまつりへの参加などを通して、地域とのつながりを大事にするとともに、当クラブが地域貢献に取り組む姿を一人でも多くの方々に知っていただきたいと思います。東京多摩せいせきロータリー衛星クラブが応援してきた多摩市少年野球大会も共に支援することとし、スポーツ活動に取り組む子どもたちや、彼ら彼女らを支える関係者や保護者を励ます一助となれましたら幸いです。 地域社会だけでなく、世界にも目を向けてまいります。国際ロータリーが取り組むポリオ(急性灰白髄炎・小児麻痺)撲滅活動の支援はもちろん、内戦時代に国内の医者や教師などの知識層が大勢虐殺されたため、その後の、教師の質の向上が課題となっているカンボジアでの教師育成支援にも引き続き取り組んでまいります。 その他にも、世界で、地域で、何か良いことをしようと、当クラブの中から、もっと様々な奉仕活動に取り組もうという声が上がってくるのを期待しています。 もちろん、クラブとしての奉仕活動を持続可能なものにするには、各会員が日頃から自らの職責を果たしロータリーの会員であり続けること、そして、クラブ自体の会員基盤を強固にすることが不可欠です。今年度は、毎週の例会を大切にし、例会を楽しく充実したものとして会員相互の更なる友好関係を築き、さらに未来に向かって、いろいろな奉仕活動に取り組んでいくためのクラブの基礎作りをすることに重点をおきたいと考えています。 今年度は、東京多摩ロータリークラブにとって、50周年を迎える記念すべき年度です。 「未来に向かってENJOY」できるように、この1年間、微力ではありますが、会員の皆さまのご協力を得ながら、クラブの運営に取り組んでまいります。 どうぞ宜しくお願い申し上げます。


渡部 宗弘

2018-2019年度
東京多摩ロータリークラブ
幹事 渡部 宗弘

幹事就任にあたり

1969年6月創立の歴史あるクラブの幹事を務めるに当たり重責を感じています。 若輩、浅学の身で人生経験豊富な諸先輩方の中で、この要職を完投できるや否や、おぼつかなく、五里霧中であります。 我がクラブも創立50周年の節目の年を迎え、改めてロータリーの価値や意義を考える時ではないでしょうか。 我々は真のロータリーアンとして資格ある思考と行動にて、クラブ運営に参画し、奉仕を目的とした同好の志の集団でしょうか? あらゆる面において我がクラブでは、些か疑問を持たざる得ない状況と感じていますが間違いでしょうか? また、会員同志において、クラブ運営上の思いやりのある行動がとれているでしょうか? クラブ運営に専従者は一人もいないし、事務局員に負んぶに抱っこではいけないのです。 このような時こそ、「ロータリーとは何か」「ロータリーとは何をする団体なのか」という問いに向き合い、ロータリーの理念を見極める必要があると思います。 ロータリーの奉仕の出発は親睦からと言われていますが、会員が週に一度顔を合わせることにより様々な情報が交換され、個々の人格向上の糧となるはずです。 また、多くの先輩ロータリーアンが信奉する「決議23-34」からロータリーの指針を学ぶ時だと思います、 世の移り変わりとともにロータリーも常に変化しますが、状況の変化に振り回されるのでなくロータリーの本質を見据え、原理原則をクラブの核として持つことが魅力あるクラブとなるために必要だと思います。 どうか会員一人一人が与えられた役割を積極的に遂行していただきたく、よろしくお願いします。

東京多摩せいせきロータリー衛星クラブ